アットホームな少人数制|神奈川県横浜市のサポート校

 

入生・不登校生受け入
通信制高校サポート校
横浜さくら響育学園高等部
〒246-0015
神奈川県横浜市瀬谷区本郷2-15-1
TEL.045-444-9107

 

横浜さくら響育学園とは

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横浜さくら響育学園高等部はスクールカウンセラーが創った、ココロやさしい人のためのサポート校です。3年間で教育提携する通信制高校・さくら国際高等学校の卒業資格を手にすることができます。
学校の都合やカリキュラムを優先するのではなく、目の前の生徒がいま必要としていることにしっかりと向き合うおだやかで丁寧な学びを進めています。
いままでどんなに勉強が苦手だった人も、ここでは全く「引け目」を感じることなく授業に溶け込めます。
ここは、補い合い助け合いながら、みんな揃って卒業してゆくことができるココロあたたかな学び舎です。

 
 

サポート校とは

サポート校とは
 
 不登校や学力不振など、さまざまな事情を抱え悩む子どもたちを対象に、全日制高校に通う生徒たちと同じように毎日の楽しい学校生活を送り、3年間で提携する通信制高校卒業資格が取得できるよう支援する教育施設です。

 

もともとサポート校は、通信制高校に在籍する生徒が3年間でスムーズに卒業資格を取得することができるよう、一人ひとりに対してキメ細かな支援・ケアをするためにつくられた教育施設でした。

しかし、現在ではその可能性を十全に活かし、単に通信制高校のサポートをするだけでない、様々な特色をもったサポート校が多く誕生してきています。

  

その特色は、それぞれのサポート校によってまちまちですが、どのサポート校にも共通しているのは、少人数制であり、普通の高校では学ぶことのできないユニークな教科を選択することができたり、生徒と職員の間に心理的な隔たりがなく、お互いに気兼ねなく交流できる風土がつくられているなど、だれもが楽しく安心した学校生活を送ることができるように 様々な工夫がなされていることでしょう。  
   
Q;なぜ「教育」を「響育」と表すのですか
  A;「響育」という表記には弊校設立の熱い想いが込められています。

 

「教育」の本質は、一方が他方を「教え育てる」といった操作的なことでは決してなく、互いに「響」き合い、「育」ち合うことにある、と私たちは考えます。

そこで問われるべきは、生徒に向き合う一人ひとりの教師の人間性であり、教師である前に一人の人間として、日々「何に喜び」「何に涙し」「何を後悔し」「何を夢見て」「何を大切に守り抜こうと」精一杯生きているのかという、まさにその人の″生き様″に尽きると思うのです。

ですから、例えば、二人の教師が一人の生徒に対し全く同じ言葉をかけたとしても、それぞれの教師の願い・志・生き様が違えば、生徒に伝わるものも全く違ったものになるはずです。

 

人と人の交流には、まさにその人の想いが映し出されます。そして、その交流の中で、お互いに感化し合い、人は自らを教え、自ら育ちゆくものでしょう。

それこそが教育の本質であり、したがって、教育とはまさしく、人と人との「生き様の共振作用」、「心の映し合い」「響き合い」「育ち合い」の相互作用であるといえるでしょう。

 

そんな想いを込めて、私どもの学園では、「教育」に「響育」の字をあてているという次第です。

 

横浜さくら響育学園の願い・響育理念

横浜さくら響育学園の願い・響育理念
 
 横浜さくら響育学園高等部は、単に高等学校の卒業資格取得だけを目的としたサポート校ではありません。“横浜さくら”には“横浜さくら”ならではの想いと願いがあり、それを具現化するためにこそ設立されました。

 

たとえば、従来の我が国の「教育システム」の中で心が押しつぶされそうになり、“自分らしさ”を見失ってしまった生徒たちが、安心して皆とふれあい絆を育てる中で“自分のよさ”を発見し日々を生きることが楽しくなってくる「心あたたかな学校」でありたい……勿論そうしたことも横浜さくら響育学園高等部が大切にする願いの一つです。

 

しかし、一口に「心あたたかな学校」といっても、横浜さくら響育学園高等部がいわゆる“温室のような、厳しさのない、ゆるい(だらけた)学校”ということでは決してありません。

いわば「厳しい」も「ゆるい」も、どちらも同一線上の(同じ土俵上の)“程度の差”にしかすぎず、結局のところ同じことにすぎないと思うのです(決して次元を異にしているものではなく、ムチにするかアメにするかだけの違いで、ひっきょう子どもたちを意のままに作り変えようとする「操作主義教育」であることに何ら変わりはありません)。


私たちの考える「心あたたかな学校」とは、「厳しくない、ゆるやかな学校」「ガミガミとクチうるさいことを言わない学校」というイメージとは一線を画します。

(厳しい指導があれば行動できる、厳しく叱られなければ何もしないということは、つまるところ「損得勘定」や「他者からの圧力」によってしか行動を決めることができないということに繋がってゆくでしょう。

 それでは、人としての尊厳・自由を自ら放棄してしまっていることになります)。

 

私たちは、人間の自由な「ボランタス精神」(自発のこころ)に、心から畏敬の念を覚えます。

「つらいけれど幸せ」「損したけれど嬉しい」という想いで、どの生徒も他者を思いやり慈しみあうことを大切にする学園の中で育ち、やがてその心をもってみんな巣立っていって欲しいと願っています。

 

そうした意味からも、横浜さくら響育学園高等部が大切にする「あたたかさ」とは、人に対する「信頼」と「希望」にほかなりません。

それは、共にいることが「安心感」「喜び」となるような、お互いに慈しみ合う人たちだけが感じることのできる、いわく言い難い「郷愁」です。

 

人とつながり生きる私たち人間にとって、人を世界を信頼できず、自ら拒絶・孤立している時ほどつらいことはありません。


逆に、たとえ一人でも心から信頼し分かち合えある友に恵まれた時、私たちは行く手に幾多の“試練”や“困難”が待ち受けようとも、雄々しく人生航路へと船出してゆくことができるのです。

 

人に寄せる「信頼」と「希望」、そして「感謝」の気持ち。これらを胸に温め未来へと羽ばたくのが私たち人間ならば、「この人と出会えて本当によかった」「自分も、この人のために何かしたい」……こうした想いこそが、私たちの「生きる原動力」にほかなりません。


横浜さくら響育学園高等部では、認め合い励ましあい、肩を寄せ合い学び合う環境の中で、そんな力を共に培ってゆけることを心から願ってやみません。

 

学園長/藤巻尚衛


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